萩岩睦美展に行ってきました。

北九州に萩岩睦美先生の展覧会を観に行ってきました。日帰り。突貫。

小学生の時に「銀曜日のおとぎばなし」をみて、一気に惹き込まれ、ずっと大好きでした。

大人になってこんな機会ができるなんて、あの頃の私におしえてあげたい。

ミュージアム入り口へのアプローチ。

大きなイラストポスターが迎えてくれました。

館内は当然ながら撮影禁止で、撮影スポットだけ撮ってきました。

小さいポーは実物大サイズとのこと。10cmとかだったかな?

この小さい世界が大好きでした。

撮影スポットのキャラクターパネル。

「うさぎ月夜に星のふね」のトメちゃんヨネちゃんも大好きでした。

萩岩先生の作品がなんでこんなに好きだったんだろうと思ったら、

絵の可愛さはもちろんなんですが、どうも世界観がぴたっとはまっていたようです。

ヨーロッパを思わせる風景や人物の描写、描かれる植物の美しさや動物たちの可愛さ。

自分の好きなものがギュギュっと詰め込まれた世界がそこに展開されていたことに、今回改めて気づきました。萩岩先生の作品を読んで、そういう世界に興味を持ったところもあったかもしれない。それだけ私には影響の大きな出会いだったと思います。

子どもの頃、あんなに大好きで憧れた世界が、こうして目の前でもう一度展開されて、この世界を大好きだった気持ちがよみがえりました。私には、大人になってもう一度出会わないと、始められなかったのかもしれない。子どもの頃に戻れたらとか後悔はないけど、ここからこの好きだった世界の中で生きていけたらと思います。